マーケティング

2015.12.22

【IT業界あるある!?】社内で飛び交うカタカナ用語に打ち勝つ力を!

皆さま、はじめまして。

アスクリードでPRを担当している“みき”です!

アスクリードでは紅一点。男子スタッフに囲まれています。

最近、前髪を切って若返ったつもりでいます。

ミータスって呼んでください(`・ω・´)

よろしくお願いします!

 

_____さて、

初回のブログ更新ということで何を書こうか悩みましたが…

今日はまず、皆さまに私が日々抱えている悩みを打ち明けたいと思います!!

(いきなりですみません)

それはずばり…

 

「カタカナ用語ばかりが飛び交う社内、たまに会話についていけません!!」

 

ということ。

 

「例の案件だけど、内容は“フィックス”したの?」

「はい!○○さん“マター”で進めています」

「ある程度の“バッファー”持たせて、それぞれ“プライオリティー”つけて取り掛かってね」

 

01

 

「この前頼んだ資料はどうなってる?」

「何人かで“ブレスト”したので、“ブラッシュアップ”して一旦提出します」

「“フィードバック”お願いね」

 

02

03

 

といった感じのカタカナ用語が毎日社内で飛び交っています。

 

何を隠そう、私はIT業界全くの初心者。

さらに言うとカタカナがもともと苦手。

わかったふりをしてその場をやり過ごし、

後からググったりしているわけです。

 

そもそも、なぜカタカナ用語を多用しなければならないのでしょう?

先ほどの会話例に戻ります。

「ある程度の“バッファー”持たせて、それぞれ“プライオリティー”つけて取り掛かってね」

……

「ある程度の“余裕”持たせて、それぞれ“優先順位”つけて取り掛かってね」

04

 

こっちの方がしっくりくるのは私だけでしょうか?

中には共感してくださる方もいらっしゃるのではないでしょうか?( ;∀;)

 

______とは言え!

今やIT業界のみならず、ビジネス用語としても使われることが多いカタカナ用語。

毛嫌いしていても成長できません。

というわけで(前置きがかなり長くなりましたが…)

 

今回は「【IT業界あるある!?】社内で飛び交うカタカナ用語に打ち勝つ力を!」と題して、

基本中の基本、いくつかのカタカナ用語の意味と使い方をご紹介します!

私と同じようにカタカナ用語が苦手という方は是非ご参考に☆

普段からカタカナ用語を多用している方も、今一度、意味を復習してみましょう☆

 

 

【アジェンダ】

▷協議事項、検討事項。予定、計画表を指すこともある。

「明日のミーティングのアジェンダは前日までに記載しておきましょう」

 

【アサイン】

▷担当、割り当て

「この案件には○○さんをアサインしよう!」

 

【アグリー】

▷合意、同意

「その進め方にはアグリーできないなぁ…」

 

【アウトプット】

▷出力

「勉強会で学んだことはアウトプットしていこう!」

 

【インプット】

▷入力

「今日のセミナーでインプットしたことを整理しよう!」

 

【インバイト】

▷招待すること

「来月のアスクリードBBQの日程が決まったから全員のカレンダーにインバイトしておくね」

 

【エビデンス】

▷証拠、証言

「エビデンスを残したいから、返事はメールでもらってください」

 

【オンスケ】

▷オンスケジュールの略。予定通りに進行している様子

「例の案件、オンスケで進んでる?」

 

【コミット】

▷決意表明する、約束する、達成するという意気込み

「今月は目標達成するってコミットしたよな?」

 

【シェア】

▷共有、分担

「この情報は重要だから全員にシェアしよう」

 

【スキーム】

▷計画、体型、枠組み

「まずはデザイナーにカラースキームを提出してから作り直してもらおう」

 

【セグメント】

▷顧客(ターゲット)を属性ごとに区分した分類。あるいは、その顧客層を割り出す調査のこと。

「次回のキャンペーンのターゲットをセグメントしよう」

 

【ナレッジ】

▷有益な知識・事例。付加価値のある情報

「これはナレッジの横展開を図るためのミーティングです。」

 

【パフォーマンス】

▷性能、効率、機能

「各自、パフォーマンス上げて作業するように意識しよう」

 

【バッファー】

▷余裕を持たせている部分。緩衝。

「時間的にバッファー持たせて取り掛かろう」

 

【フィードバック】

▷物事への反応や結果をみて、改良・調整を加えること。計画立案や実践行動についての結果を具体的に伝達すること。

「この件については再度リサーチしてフィードバックさせてください」

 

【プライオリティー】

▷優先順位、優先度

「各自プライオリティーつけて作業よろしく!」

 

【ブレスト】

▷ブレインストリーミングの略。会議手法の一つで、メンバー同士でアイディアを出し合う手法。

「まずは機能についてチームでブレストしよう」

 

【ブラッシュアップ】

▷質を高める、完成度を上げる

「この資料は一旦完成させてからブラッシュアップしよう」

 

【フィックス】

▷確定する、決定する

「A社との契約は?フィックスした?」

 

【ペンディング】

▷保留。未解決の状態にとどまること。

「月曜日に話したことだけど、一旦ペンディングになったから」

 

【ホゲホゲ(hogehoge)】

▷プログラミング業界の隠語。ダミー文字列や、関数名、変数名などのダミーワード。

「タイトルはとりあえずhogehoge入れておけばOK」

 

【マター】

▷氏名・役職などと合わせて使用。誰が担当・管理する仕事なのかを表す。

「この案件は○○さんマターで頼むね」

 

【リスクヘッジ】

▷リスクを回避したり、軽減する工夫

「如何なる時もリスクヘッジを怠らないように!」

 

【リソース】

▷資源、財源、供給源

「あのプロジェクトだけどリソース足りてる?」

 

いかがでしたか??

私がよく耳にする言葉を並べただけで25個もありました!!

こんなにカタカナ用語を使わなくても会話はできます!

しかし!

使った方がITっぽく聞こえるというのなら…

私も今日からカタカナ用語デビューしてみようかと思います。。

以上、ミータスでした(`・ω・´)

 

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この記事を書いた人

staff PR:竹澤未来
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